JugglerShu Daily Blog

言葉

今日母親と、しゃべることの下手さについて話した。我が家はみんなしゃべるのは苦手。
母親は知り合いで、本当によくしゃべることができて、面白く て、語彙も多くて表現がうまい人のことを話していた。そうなりたいけど、生まれ持ったものだからしょうがないと。「あういう人たちは頭のイメージがそのま ま言葉になる。お母さんはイメージしたことを頭で考えて、4回も5回も考えてから言葉にするからしゃべるタイミングもおかしくなるし、しかもそれで出てく る言葉が人を傷つけることだったりする。」と
母親は父について(僕の祖父)、「お父さんも、そういう人だったからしょうがないの。とても心の温かい人なのに出てくる言葉はすごく冷たいの。それを受け継いじゃってるんだね。」と言っていた。

な るほどねぇ。なんか、それは僕そのままなきがするのだけれど。僕の言葉は本当に冷たいと自分で思う。なんかね感情的な表現が怖くて出来ない。うれしいと か、楽しいとか、そういうこと。なんかこれは生まれ持ったものではなくて、小さいときの経験から来てると思う。そうしようとしたとき、すごくそのときのこ とを思い出すから。そういう表現全部押し殺して、表面上の事務的な言葉だけを拾って相手に言うから冷たくなってしまうんだと思う。

なおしたいけど、なかなか難しいんだよね。直す方法というか、どうすればいいかは分かっているのだから。だけど恐怖心のほうがずっと大きくて表現できないから。
この恐怖心だけなんとかならないだろうか。でもそれには人の力が必要だなって思う。

Friday, October 19, 2007 by shu

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