基本的には5ボールと一緒
5クラブカスケードの練習方法は、ボールがクラブに置き換わっただけで、基本的には5ボールと一緒です。もちろん難易度は格段に上ですが。
これから順を追って解説していきますが、先にその順番を簡単に以下に示します。
- 4クラブ53(3回転)の練習
- 4クラブ552の練習
- 4クラブ55550、53(2回転)の練習
- 5クラブフラッシュの練習
解説はこの順にしていきますが、練習は必ずしもこの順番である必要はありません。自分が今何をやるべきか、練習の指針を以下に示します。
重要なことはどれを重点的にやればいいかということです。それは現在のレベルによって違います。
もし4クラブができるようになったばかりであれば、53(3回転)を練習しつつ、552を重点的にやることをお勧めします。
53(3回転)はすでにできて、552もある程度できる(多少リズムは狂ったりするが続けることができる)のであれば、55550を少し、53(2回転)を重点的に練習し、5クラブフラッシュも確実にキャッチする練習をしていきましょう。
さらに、5クラブフラッシュはできて、10キャッチ程度ならたまにできるという場合は、53(2回転)を重点的にやりましょう。特に利き手でないほうで5を投げるほうの練習は重要です。
ここでは5クラブカスケードが目標なので個々の技のやり方の説明などは簡単に済ませて、その技の5クラブカスケードにおける意味を説明することに重点を置いています。
